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会 社 概 要

設 立
2004年11月12日
本  社
〒802-0026
福岡県北九州市小倉北区大畠2-10-1
TEL 093-531-6121
E-mail: shohga2248@gmail.com
研究所
〒811-2415
福岡県粕屋郡篠栗町津波黒394
九州大学農学部附属演習林
TEL 092-948-3116
E-mail:ohga@forest.kyushu-u.ac.jp
取締役
取締役会長     大賀 祥治
代表取締役    藤田 良司
取締役        松本 茂
監査役
田島 道友
資本金
420万円
事業目的
1.薬効キノコ類の栽培法の構築
2.キノコ類の優良品種の交配に関する研究
3.キノコ類の栽培システムに関する研究
4.キノコ類を素材とした健康食品に関する研究
5.キノコ類を用いた環境保全に関する研究
6.上記各号に附帯関連する販売及びコンサルタント業務
7.上記各号に附帯関連する輸出入業務
8.上記各号に附帯関連する健康食品の販売
9.上記各号に附帯関連する一切の業務
事業内容
 健康食品として需要の高い、冬虫夏草(シネンシス、セミタケ、サナギタケなど)、アラゲキクラゲ、シロキクラゲ、ヒメマツタケ、ハナビラタケ、ヤマブシタケ、タモギタケ、メシマコブ、マンネンタケ、ベニクスノキタケ、カバノアナタケ、シイタケ、ブナシメジ、マイタケ、蒙古シメジなど、食用・薬用キノコ類について研究開発を行っています。マツタケやトリュフなどの菌根菌に関しては、子実体形成特性など詳細な生育試験を実施中です。
 新菌株の選抜育種、新しい栽培基材の考案、機能性成分の解析を実施しています。これらの機能性キノコ類の生産システム構築への資料を蓄積しています。また、環境保全の一環として菌類の立場から森林環境科学に関する研究を行っています。
 関連特許として、エルゴチオネインの製造方法(特許第4865083号)、菌類培養方法(特許第5377804号)、Ophiocordyceps属子実体形成用培地及びOphiocordyceps属子実体の形成方法(特願2015-094450)などがあります。
 また、特殊ツールとして、電気パルス印加装置による農林業全般(キノコ、花卉、園芸、森林管理、農産物)への応用研究を推進しています。
 国内外の大学、バイオ企業と技術ならびに人材交流を通じて、世界規模でキノコ関連事業を展開中です。
国際交流
李 玉(中国吉林農業大学,元学長,教授,中国薬用菌類学会長, 院士)
図力古尓(中国吉林農業大学,教授,菌類センター長)
閻 園生(中国天津農業大学,教授,園芸センター長)
楊 生超(中国雲南農業大学,教授,漢方研究センター長)
刘 培貴(中国科学院昆明植物研究所,教授)
程 抒劼(中国薬科大学,教授)
馬上 圭(香港オセアニックホールディングス, 董次経理)
陳 隆鐘(台湾国立中興大学,名誉教授)
石 信徳(台湾行政院農業試験場,部長)
黄 振進(台湾進昌貿易股份有限公司,董次長)
鄭 熙英(韓国慶北大学, 教授)
チャンドラ・ポクレル(ネパール,トリブバン大学,講師)
アーメッド・イムティアジ(バングラデシュ農業大学,准教授)
ダニエル・ロイス(アメリカ,ペンシルベニア州立大学,名誉教授)
マイク・チャレン(英国,ウォーリック大学,教授)
イアン・ホール(ニュージーランド,菌根菌研究所長)
ナターシャ・パシェノバ(ロシア,科学アカデミー,教授)
ジェルジー・ロガルスキー(ポーランド,マリアキュリー・スロドスカ大学, 元理学部長)
ダニエル・カレラ(メキシコ,農業科学大学,教授)
ド・ティ・グオック・ビッチ(ベトナム林業大学,教授)
ドアン・ドュック・ラン(ベトナム、タイバック大学、副学長)
ビサール・ホーム(カンボジア林野庁,森林研究部長)
プトゥ・ウィラワン
(インドネシア,ウダヤナ大学,副学長)
アルフレッド・チオザ(アフリカ マラウイ大学,講師)
レオニッド・テン(ウズベキスタン国立大学,教授)
ティリナ・バンダラ(スリランカ 病院,医師)
シビライ・トワダ(ラオス 歯科医院,院長)
ソンサット・トリラット(タイカセサート大学研究センター)





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